
材料
4人分- 1 1/2カップ300 g玄米(短粒種)
- 2 1/2カップ600 g水(炊飯用)
- 300 g牛サーロイン(赤身)、薄切り
- 大さじ232 g減塩しょうゆ
- 3かけ9 gにんにく、みじん切り
- 大さじ114 gごま油(焙煎)
- 小さじ15 gサラダ油(キャノーラ油)
- 大1袋300 gほうれん草
- 中2本120 gにんじん、せん切り
- 中1本200 gズッキーニ、せん切り
- 2カップ200 gもやし
- 2カップ150 gしいたけ、薄切り
- 小さじ1/2塩
- Lサイズ4個200 g卵
- 大さじ354 gコチュジャン
- 大さじ115 g米酢
- 小さじ17 gはちみつ
- 大さじ230 g水(たれ用)
- 大さじ19 gいりごま
- 2本30 g青ねぎ、小口切り
- 1カップ150 gキムチ (お好みで)
作り方
- 1
玄米を水が澄むまで洗う。
- 2
鍋に玄米と水2 1/2カップを入れて沸騰させ、ふたをして弱火で40分炊く。
- 3
火を止め、ふたをしたまま5分蒸らす。
- 4
玄米を炊いている間に、牛肉にしょうゆ大さじ1、にんにくの1/3量、ごま油小さじ1をからめる。
- 5
鍋に湯を沸かし、もやしを2分ゆでて取り出し、水気をきる。
- 6
同じ湯でほうれん草を30秒ゆで、ざるにあげて冷水にとり、水気をしっかり絞る。
- 7
ほうれん草を残りのにんにく、ごま油小さじ1、塩少々であえる。もやしは塩少々であえる。
- 8
フッ素樹脂加工のフライパンにキャノーラ油小さじ1/2を熱し、にんじんと塩少々を2分炒めて取り出す。
- 9
同じフライパンでズッキーニと塩少々を2分炒めて取り出す。
- 10
しいたけを残りのしょうゆ大さじ1で、しんなりするまで3分炒めて取り出す。
- 11
牛肉を強火で3~4分、焼き色がついて中まで火が通るまで炒めて取り出す。
- 12
コチュジャン、米酢、はちみつ、残りのごま油、水大さじ2をなめらかになるまで混ぜ合わせ、たれを作る。
- 13
フライパンをふき、残りのキャノーラ油を入れて、白身が完全に固まるまで卵を焼く。小さな子ども、妊娠中の方、高齢の方に出す場合は黄身までしっかり火を通す。
- 14
ご飯を4つの器に盛り、野菜、牛肉、好みでキムチを区分けして彩りよくのせる。
- 15
中央に目玉焼きをのせ、いりごまと青ねぎを散らし、たれを添えて混ぜながらいただく。
代用・保存・作り置き
代用
- ベジタリアン向けには、牛肉の代わりに角切りにした木綿豆腐を同様に漬け込んでフライパンで焼きます。キムチは魚醤やえびを含むものが多いので、ベジタリアン対応の表示があるか確認しましょう。
- しょうゆの代わりにたまりじょうゆを使い、コチュジャンとキムチはグルテンフリー表示のものを選べば、全体をグルテンフリーにできます。
- 玄米を白米(短粒種)に替える場合は、水を減らして約15〜18分炊くと、やわらかく手早く仕上がります。
- はちみつを避けたい場合は、たれにメープルシロップを使ってください。
保存
ごはんは手早く冷まして1時間以内に冷蔵し、1日以内に食べきり、温め直しは1回だけにしてください。牛肉と野菜は2時間以内にそれぞれふた付きの容器に分けて冷蔵し、3〜4日以内に食べきりましょう。ごはんと牛肉は湯気が立つまでしっかり温め直します。目玉焼きは食べる直前に焼くのがおすすめです。ゆでた野菜は冷凍には向きません。
作り置き
ほうれん草ともやしをゆでて味付けし、にんじん・ズッキーニ・きのこを炒め、たれを作るところまでは3日前から準備でき、それぞれ別の容器に入れて冷蔵しておきます。ごはんは手早く冷まして1時間以内に冷蔵すれば、前日に炊いておけます。牛肉は前日から冷蔵庫で漬け込み、牛肉を焼くのと目玉焼きを作るのは食べる直前にしましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
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アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: グルテン大豆卵ごま魚甲殻類
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(645g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 617 kcal | 96 kcal |
| たんぱく質 | 35.8 g | 5.6 g |
| 炭水化物 | 81.1 g | 12.6 g |
| うち糖類 | 14.2 g | 2.2 g |
| 食物繊維 | 8.1 g | 1.3 g |
| 脂質 | 17.6 g | 2.7 g |
| うち飽和脂肪酸 | 4 g | 0.6 g |
| ナトリウム | 925 mg | 143 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





