
中華料理 · 昼食 · 夕食
羊肉のクミン炒め
孜然羊肉 (Zīrán Yángròu)
赤身のラム肉の薄切りを強火で手早く焼きつけ、香ばしく炒ったクミン、唐辛子、たっぷりのシャキシャキ玉ねぎとピーマンと合わせます。スモーキーでパンチのある新疆の屋台料理の定番を、油をぐっと控えて家庭で。
- 下準備
- 25分
- 調理
- 12分
- 合計
- 37分
- 人数
- 4
カロリーの内訳: 炭水化物 16% · 脂質 42% · たんぱく質 42%
材料
4人分- 500 gラムもも肉(赤身、目に見える脂を取り除く)
- 大さじ116 g薄口醤油
- 大さじ115 g紹興酒
- 小さじ25 gコーンスターチ
- 大さじ212 gクミンシード
- 小さじ2粗挽き唐辛子
- 小さじ1/2花椒パウダー (お好みで)
- 大さじ1 1/220 gサラダ油
- 中1個150 g玉ねぎ(薄いくし形切り)
- 大1個160 gピーマン(細切り)
- 3片9 gにんにく(みじん切り)
- 大さじ16 g生姜(みじん切り)
- 6本赤唐辛子(乾燥・丸ごと) (お好みで)
- 小さじ1/2塩
- 大さじ19 g白ごま
- 1/2カップ8 gパクチー(ざく切り)
- 2本30 g青ねぎ(小口切り)
作り方
- 1
ラム肉は繊維を断つように、厚さ約3 mmの細切りにする。
- 2
ラム肉に醤油、紹興酒、コーンスターチを混ぜ、15分漬けておく。
- 3
油をひかない中華鍋でクミンシードを中火で約1分、香りが立つまで炒り、取り出して半量を粗く砕く。
- 4
中華鍋に油の半量を入れ、強火で油が揺らめくまで熱する。
- 5
ラム肉の半量を重ならないように広げ入れ、途中で一度返しながら2〜3分、焼き色がつき赤い部分がなくなるまで焼く(中心温度63 °C / 145 °F以上)。皿に取り出す。
- 6
残りのラム肉も同様に焼き、必要な場合のみ残りの油を数滴足す。焼けたら取り出しておく。
- 7
残りの油を入れ、赤唐辛子、にんにく、生姜を30秒炒める。
- 8
玉ねぎとピーマンを加え、2〜3分、火は通っているがシャキッとした食感が残る程度に炒める。
- 9
ラム肉を鍋に戻し、クミン全量、粗挽き唐辛子、花椒、塩を加えて強火で1分あおり炒める。
- 10
火を止めて白ごま、パクチー、青ねぎを混ぜ込み、すぐに盛りつける。
代用・保存・作り置き
代用
- ラム肉が手に入りにくい場合は、牛サーロインや牛ハラミでも代用できます。同じように繊維を断つように薄切りにしてください。
- グルテンフリーにするなら、醤油の代わりに「グルテンフリー」表示のたまり醤油を、紹興酒(通常小麦を含みます)の代わりにドライシェリーを使いましょう。
- ヴィーガン仕様にするなら、ラム肉を水切りした木綿豆腐(特に固いもの)や薄切りのエリンギに替えてください。ほかの材料はすべて植物性です。
- 辛さを抑えたい場合は、赤唐辛子(丸ごと)を省き、粗挽き唐辛子を半量に。クミンの風味はそのまま楽しめます。
保存
残ったら2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に食べきってください。温め直すときは、熱した中華鍋か電子レンジで中まで熱々になるまで加熱します。時間がたつとピーマンがしんなりし、パクチーもしおれるので、できたてがいちばんおいしいです。
作り置き
ラム肉の薄切りと下味つけ、玉ねぎとピーマンのカットは前日までに済ませ、ラップをして冷蔵庫へ。クミンシードも数日前に炒って砕き、密閉瓶で保存しておけます。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
羊肉のクミン炒めをワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: グルテン大豆亜硫酸塩ごま
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(237g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 271 kcal | 114 kcal |
| たんぱく質 | 28.9 g | 12.2 g |
| 炭水化物 | 10.9 g | 4.6 g |
| うち糖類 | 3 g | 1.3 g |
| 食物繊維 | 2.5 g | 1.1 g |
| 脂質 | 12.9 g | 5.4 g |
| うち飽和脂肪酸 | 2.5 g | 1.1 g |
| ナトリウム | 602 mg | 254 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





