
スペイン・ポルトガル料理 · 昼食 · 夕食
ポルトガル風いわしの炭火焼き
Sardinhas assadas
新鮮ないわしを丸ごと粗塩でまぶし、皮がふくらんでパリッとするまで熱い炭火で焼き上げます。リスボン風に、ゆでじゃがいも、酸味のきいた焼きパプリカのサラダ、たっぷりのレモンを添えて。
- 下準備
- 30分
- 調理
- 35分
- 合計
- 65分
- 人数
- 4
カロリーの内訳: 炭水化物 26% · 脂質 42% · たんぱく質 32%
材料
4人分- 中16尾(約1 kg)新鮮ないわし(丸ごと)
- 小さじ16 g粗塩(海塩)
- 600 g小さめの新じゃがいも(よく洗う)
- 8カップ2,000 g水(じゃがいもをゆでる用)
- 大2個400 g赤パプリカ
- 小1個70 g玉ねぎ(薄切り)
- 1片にんにく(みじん切り)
- 大さじ227 gエキストラバージンオリーブオイル
- 大さじ115 g赤ワインビネガー
- 1/2カップ10 gイタリアンパセリ(刻む)
- 中1個85 gレモン(くし形切り)
作り方
- 1
炭に火をつけ、赤く燃えて表面が灰で覆われるまで約20分おく。
- 2
いわしを冷水で洗い、水けをふき取る。伝統的なやり方では内臓を取らずに丸ごと使うが、好みで内臓を取ってもよい。
- 3
いわしに粗塩をまんべんなくふり、全体にまぶして冷蔵庫で20分おく。
- 4
鍋にじゃがいもと塩を入れない水を入れて沸騰させ、弱火で約20分、やわらかくなるまでゆでて湯をきる。
- 5
その間に、パプリカを丸ごと炭火にのせ、転がしながら皮全体が黒く焦げるまで10〜12分焼く。
- 6
パプリカをボウルに入れてふたをし、10分蒸らしてから皮をむき、種を取って細切りにする。
- 7
パプリカに玉ねぎ、にんにく、ビネガー、オリーブオイル大さじ1、パセリの半量を加えてあえる。
- 8
折りたたんだキッチンペーパーに残りのオリーブオイルを少し含ませ、熱した焼き網に薄く塗る。
- 9
いわしを片面3〜4分ずつ焼く(必要なら数回に分ける)。皮がパリッとして身が白くなり、骨から簡単にほぐれるまで焼く(63 °C / 145 °F)。
- 10
いわしをじゃがいもとパプリカのサラダとともに盛り付け、残りのオリーブオイルを回しかけ、残りのパセリを散らし、搾る用のレモンを添える。
代用・保存・作り置き
代用
- いわしが手に入らない場合は、丸ごとの新鮮なさばや小さめのますでも代用できます。身が簡単にほぐれるまで、数分長めに焼いてください。
- より軽い一皿にしたいときは、新じゃがいもの代わりにゆでたさつまいもやシンプルなグリーンサラダを添えても。
- 時短したいときは、生の赤パプリカを焼く代わりに、瓶詰めのローストパプリカ(汁気をきる)を使いましょう。
- 炭火グリルがない場合は、よく熱したグリルパンや魚焼きグリル(オーブンのグリル機能)でいわしとパプリカを焼いてください。
保存
焼きいわしは焼きたてがいちばんおいしいです。残った魚とじゃがいもは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、1〜2日以内に食べきりましょう。湯気が立つまでしっかり温め直すか、魚は冷たいままでも楽しめます。パプリカのサラダは冷蔵で3〜4日保存できます。いずれも冷凍には向きません。
作り置き
焼きパプリカのサラダは1日前まで作っておけます。ふたをして冷蔵庫で保存してください。いわしは調理の数時間前に下処理して水気をふいておきます。魚に塩をふって焼くのは、食卓に出す直前にしましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
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アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: 魚亜硫酸塩
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(1,054g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 519 kcal | 49 kcal |
| たんぱく質 | 41.3 g | 3.9 g |
| 炭水化物 | 33.9 g | 3.2 g |
| うち糖類 | 7.4 g | 0.7 g |
| 食物繊維 | 5.6 g | 0.5 g |
| 脂質 | 24.5 g | 2.3 g |
| うち飽和脂肪酸 | 3.4 g | 0.3 g |
| ナトリウム | 1,097 mg | 104 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





