
韓国料理 · 間食
フレッシュフルーツのビンス
과일빙수 (Gwail Bingsu)
雪のようにふわふわに削った牛乳氷を高く盛り、ジューシーなマンゴー、いちご、キウイ、ブルーベリーをのせて、練乳を軽くかけました。韓国の夏の定番デザートを低脂肪乳で軽やかに仕上げ、甘さの大部分はフルーツにおまかせです。
- 下準備
- 200分
- 調理
- 加熱なし
- 合計
- 200分
- 人数
- 2
カロリーの内訳: 炭水化物 69% · 脂質 15% · たんぱく質 16%
材料
2人分- 1 1/2カップ360 g低脂肪乳(1%)
- 大さじ120 g加糖練乳
- 2/3カップ100 gいちご(ヘタを取って薄切り)
- 小1/2個85 gマンゴー(皮をむいて角切り)
- 中1個70 gキウイ(皮をむいて角切り)
- 1/3カップ50 gブルーベリー
- 大さじ240 gゆで小豆(パッ) (お好みで)
- 数枝ミントの葉
作り方
- 1
牛乳に練乳大さじ1/2を加え、完全に溶けるまで泡立て器で混ぜる。
- 2
深さ約2 cmになるように、浅い金属製のバットに流し入れる。
- 3
縁のまわりが凍るまで、冷凍庫で45分冷やす。
- 4
凍った縁の部分をフォークで中央へかき寄せ、再び冷凍庫に戻す。
- 5
30分ごとにかき混ぜる作業を約2時間半繰り返し、全体が細かくふわふわの氷になるまで凍らせる。
- 6
氷が溶けにくくなるよう、器2つを冷凍庫で10分冷やしておく。
- 7
いちごはヘタを取って薄切りにし、マンゴーとキウイは角切りにする。
- 8
牛乳氷を最後にもう一度かいてふんわりさせ、冷やした器に高く盛る。
- 9
氷の上にいちご、マンゴー、キウイ、ブルーベリーを並べる。
- 10
お好みでゆで小豆をスプーンでのせる。
- 11
残りの練乳大さじ1/2を2つの器に分け、それぞれ小さじ3/4ほどかける。
- 12
ミントの葉を飾り、すぐにいただく。
代用・保存・作り置き
代用
- 乳製品不使用にするなら、無糖の豆乳かオーツミルクを凍らせ、加糖練乳の代わりに加糖ココナッツ練乳を使いましょう。必要に応じてグルテンフリー表示のオーツミルクを選んでください。
- ブルーベリーは、手に入りやすさや価格に応じて、半分に切った赤ぶどうや輪切りのバナナに替えてもOKです。
- ゆで小豆を省き、フルーツをひとつかみ増やせば、より軽くシンプルな一杯になります。
- マンゴーやキウイの代わりに、桃、すいか、パイナップルなど、お好みの熟した旬のフルーツを使ってもかまいません。
保存
盛り付けたビンスはすぐに溶け、フルーツも水っぽくなるので、できたてを食べるのがおすすめです。味付けしていないミルク氷が残ったら、ふた付き容器に入れて冷凍庫で最長1週間保存できます。食べる前にフォークで削ってふんわりさせてください。
作り置き
ミルク氷は数日前まで作り置きでき、ふたをして冷凍庫で保存し、食べる前にさっと削ります。フルーツも数時間前に下ごしらえし、ラップなどをして冷蔵庫で保存しておき、食べる直前にのせましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
フレッシュフルーツのビンスをワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: 乳
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(344g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 185 kcal | 54 kcal |
| たんぱく質 | 8.2 g | 2.4 g |
| 炭水化物 | 33.5 g | 9.7 g |
| うち糖類 | 28.7 g | 8.3 g |
| 食物繊維 | 3.4 g | 1 g |
| 脂質 | 3.2 g | 0.9 g |
| うち飽和脂肪酸 | 1.8 g | 0.5 g |
| ナトリウム | 94 mg | 27 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





