
ギリシャ料理 · 昼食 · 夕食 · 間食
ギリシャ風タコのグリル
Χταπόδι στα κάρβουνα (Chtapodi sta karvouna)
やさしく煮て柔らかくしたタコを強火で焼き、香ばしくカリッとした焼き目をつけて、レモン、エクストラバージンオリーブオイル、ギリシャオレガノの爽やかなドレッシングで仕上げます。ギリシャのタベルナで定番のメゼで、低脂肪・高たんぱくな一品です。
- 下準備
- 15分
- 調理
- 90分
- 合計
- 105分
- 人数
- 4
カロリーの内訳: 炭水化物 10% · 脂質 36% · たんぱく質 54%
材料
4人分- 中1杯(約1.2kg)タコ(丸ごと、下処理済み・冷凍の場合は解凍)
- 約10カップ2,500 g水
- 2枚ローリエ
- 小さじ1黒粒こしょう
- 大さじ230 g赤ワインビネガー
- 大さじ340 gエクストラバージンオリーブオイル
- 大さじ345 gレモン汁(生)
- 小さじ2ドライオレガノ(ギリシャ産)
- 1かけにんにく(すりおろし)
- 小さじ1/8塩
- 小さじ1/4黒こしょう(ひいたもの)
- 大さじ28 gイタリアンパセリ(みじん切り) (お好みで)
- 小1個60 gレモン(くし形切り) (お好みで)
作り方
- 1
タコを冷水でよく洗い、くちばしと墨袋が残っていれば取り除く。
- 2
大きな鍋に水、ローリエ、黒粒こしょう、赤ワインビネガー大さじ1を入れて沸騰させる。
- 3
タコの頭を持ち、足を熱湯に3回くぐらせて足を丸めてから、全体を鍋に沈める。
- 4
火を弱めて静かに煮立つ程度にし、ふたをして50〜60分、足の一番太い部分にナイフがすっと入るまで煮る。
- 5
火を止め、タコを煮汁につけたまま15分冷まして柔らかさを保つ。
- 6
タコを取り出して水気をふき、足を切り分け、頭は数切れに切る。
- 7
タコにオリーブオイル大さじ1をからめる。
- 8
グリル、グリルパン、またはバーベキューグリルを強火で熱する。
- 9
タコを片面3〜4分ずつ、焼き目がついて縁がカリッとするまで焼く。
- 10
残りのオリーブオイル、レモン汁、残りのビネガー、オレガノ、にんにく、塩、黒こしょうを泡立て器で混ぜる。タコはもともと塩気があるので、塩を足す前に味見をする。
- 11
焼いた足をひと口大に切るか、そのままにして、熱いうちにドレッシングをかける。
- 12
パセリを散らし、お好みでレモンを添えて盛り付ける。
代用・保存・作り置き
代用
- ギリシャ産オレガノが手に入らない場合は、一般的なドライオレガノやタイムで代用できます。
- 赤ワインビネガーの代わりに、レモン汁を少し多めに加えるか、白ワインビネガーを使ってもOKです。
- タコの代わりに大きめのイカの胴と足を使う場合は、ゆでる時間をごく短くするか、ゆでずに強火のグリルでさっと焼くと、やわらかく仕上がります。
- 写真のように、せん切りにしたロメインレタスとフレッシュディルを敷いて盛り付ければ、手軽なサラダ風の一皿になります。
保存
残ったものは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に食べきってください。焼き目の香ばしさはできたてが一番なので、残りは冷たいままサラダにするか、湯気が立つまで短時間温め直すのがおすすめです。グリルした後に冷凍すると食感がゴムのようになることがあるため、冷凍は避けてください。
作り置き
タコは2日前までにゆでて冷ましておき、ラップなどをして冷蔵庫で保存し、食べる直前にグリルします。ドレッシングは前日に混ぜ合わせて冷蔵保存でき、使う前にもう一度よく混ぜてください。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
ギリシャ風タコのグリルをワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: 軟体動物亜硫酸塩
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(956g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 343 kcal | 36 kcal |
| たんぱく質 | 44.9 g | 4.7 g |
| 炭水化物 | 8.6 g | 0.9 g |
| うち糖類 | 0.3 g | 0 g |
| 食物繊維 | 0.5 g | 0.1 g |
| 脂質 | 13.2 g | 1.4 g |
| うち飽和脂肪酸 | 2.1 g | 0.2 g |
| ナトリウム | 813 mg | 85 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





