
材料
8人分- 丸ごと1.8kg、こした後に取り除く(ゼラチンと骨髄約80gがスープに溶け出す)スープ用牛骨(ゲンコツ、マロウボーン、オックステールのミックス)
- 大1個、こして取り除く200 g玉ねぎ(皮付きのまま4等分) (お好みで)
- 中2本、こして取り除く120 gにんじん(ぶつ切り) (お好みで)
- 2本、こして取り除く80 gセロリの茎(ぶつ切り) (お好みで)
- 1玉、こして取り除く40 gにんにく(横半分に切る) (お好みで)
- 大さじ230 gりんご酢
- 2枚、こして取り除くローリエ (お好みで)
- 小さじ1、こして取り除く黒こしょう(ホール) (お好みで)
- 小さじ16 g塩
- 5リットル(最初に4リットル、足し水用に最大1リットル)5,000 g冷水
作り方
- 1
オーブンを220℃(425°F)に予熱する。
- 2
大きな天板に牛骨を重ならないように並べる。
- 3
途中で一度裏返しながら、しっかり焼き色がつくまで40分焼く。
- 4
焼いた骨を大きな寸胴鍋に移し、天板に残った脂は捨てる。
- 5
玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、ローリエ、黒こしょうを鍋に加える。
- 6
冷水4リットルとりんご酢を注ぎ、材料全体がかぶるようにする。
- 7
中火でゆっくり沸騰させ、浮いてきたアクを取り除く。
- 8
ごく弱火にしてふつふつと軽く沸く程度に保ち、蓋を少しずらしてのせ、8時間煮込む。骨が水面から出たら、残りの水(温めたもの)を適宜足す。
- 9
目の細かいざるでこして清潔な鍋か大きなボウルに移し、骨、野菜、スパイスは捨てる。
- 10
表面の脂をお玉でできるだけすくい取る。
- 11
塩を加えて混ぜ、味見をして調える。
- 12
マグカップに1人分約300mlずつ注ぎ、熱々でいただく。
- 13
残ったものは素早く冷まし、蓋付き容器に入れて冷蔵で最大4日、冷凍で最大3か月保存できる。飲む前はしっかり沸騰するまで再加熱する。
代用・保存・作り置き
代用
- スープ用牛骨が手に入らない場合は、牛肩肉やすね肉を使い、骨の量を減らしてもOK。ただし、冷やしたときの固まり方はゆるくなります。
- 牛骨の代わりにローストした鶏ガラと手羽を使い、約4〜6時間煮込めば、あっさりした鶏のボーンブロスになります。
- りんご酢の代わりに白ワインビネガーやレモン汁を使っても。
- 野菜の一部を干ししいたけなどの乾燥きのこや昆布1切れに替えると、旨みがぐっと深まります。
保存
こしたブロスは手早く冷まし、2時間以内にふた付き容器に入れて冷蔵庫へ。4日以内を目安に。冷凍なら3ヶ月まで保存できます。食べる前は、しっかり沸騰するまで再加熱してください。
作り置き
1〜2日前に作って一晩冷やし、固まった脂の層を取り除いてから温め直しましょう。300 mlの容器などに小分けして冷凍し、必要な分だけ冷蔵庫で解凍するのもおすすめです。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
牛骨ブロス(ボーンブロス)をワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: セロリ
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(640g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 34 kcal | 5 kcal |
| たんぱく質 | 8.6 g | 1.3 g |
| 炭水化物 | 0 g | 0 g |
| うち糖類 | 0 g | 0 g |
| 食物繊維 | 0 g | 0 g |
| 脂質 | 0 g | 0 g |
| うち飽和脂肪酸 | 0 g | 0 g |
| ナトリウム | 336 mg | 53 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





