
材料
4人分- 1/2カップ60 g薄力粉
- 1/4カップ30 gタピオカ粉
- 3/4カップ180 g水
- 小さじ1/2塩
- Lサイズ4個200 g卵
- 3本45 g青ねぎ(小口切り)
- 小さじ29 gサラダ油
- 大さじ232 g醤油
- 大さじ115 gシラチャーソース (お好みで)
作り方
- 1
ボウルに薄力粉、タピオカ粉、塩の半量を入れて泡立て器で混ぜる。
- 2
水を少しずつ加えながら混ぜ、ダマのないなめらかで薄い生地にする。
- 3
生地を10分休ませる。
- 4
別のボウルに卵を割りほぐし、青ねぎと残りの塩を加えて混ぜる。
- 5
直径24〜26cmのフッ素加工のフライパンを中火で熱し、油の1/4量をはけで塗る。
- 6
生地を混ぜてから1/4量を流し入れ、フライパンを回して薄く広げる。
- 7
1分半〜2分ほど焼き、生地が固まって縁がはがれてきたら裏返して30秒焼き、皿に取り出す。
- 8
卵液の1/4量をフライパンに流し入れ、生地と同じ大きさに広げる。
- 9
すぐに焼いた生地を卵の上にのせ、軽く押さえてくっつける。
- 10
1〜2分ほど焼き、卵に半熟の部分がなくしっかり固まったら裏返して30秒焼く。
- 11
卵を内側にしてきつく巻き、まな板に移す。
- 12
残りの油、生地、卵で同様に焼き、全部で4本作る。
- 13
1本を4〜5等分に切る。
- 14
つけ用の醤油を添え、お好みでシラチャーソースも添えて出す。
代用・保存・作り置き
代用
- グルテンフリーにする場合は、薄力粉を白玉粉(もち米粉)に替え、たまり醤油またはグルテンフリー表示の醤油を使いましょう。シラチャーソースもグルテンフリー表示のものか確認してください。
- 塩味を控えめにしたい場合は、つけだれに減塩醤油を使いましょう。
- 青ねぎの代わりに、手元にあれば細かく刻んだチャイブやサラダほうれん草ひとつかみでも代用できます。
- タピオカ粉が手に入らない場合はコーンスターチで代用できますが、生地のもちもち感はやや控えめになります。
保存
生地がやわらかく、ほんのりカリッとしている作りたてが一番おいしいです。残った場合は2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3日以内に食べきってください。食べるときは薄く油をひいたフライパンで、湯気が立つまでしっかり温め直します。卵がゴムのような食感になるため、冷凍はおすすめしません。
作り置き
生地は1日前まで作り置きでき、ラップなどをして冷蔵庫で保存し、使う前によく混ぜてください。青ねぎも前もって切っておけますが、卵を溶くのと焼くのは食べる直前に行いましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
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アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: グルテン卵大豆亜硫酸塩
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(140g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 181 kcal | 129 kcal |
| たんぱく質 | 8.7 g | 6.2 g |
| 炭水化物 | 19.7 g | 14.1 g |
| うち糖類 | 0.8 g | 0.6 g |
| 食物繊維 | 0.8 g | 0.6 g |
| 脂質 | 7.2 g | 5.1 g |
| うち飽和脂肪酸 | 1.8 g | 1.3 g |
| ナトリウム | 805 mg | 575 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





