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ブラジル北東部のクスクス 卵と焼きチーズ添え
Cuscuz nordestino
ふんわり黄金色のコーンフレーク粉を柔らかく蒸し上げ、半熟卵、香ばしく焼いたコアーリョチーズ、フレッシュなトマトと青ねぎのトッピングを添えて。油を控えめにして軽く仕上げた、ブラジル北東部の食べごたえある朝ごはんです。
- 下準備
- 15分
- 調理
- 20分
- 合計
- 35分
- 人数
- 4
カロリーの内訳: 炭水化物 52% · 脂質 32% · たんぱく質 16%
材料
4人分- 2 1/2カップ250 gフレーク状コーンフラワー(フロカン・ジ・ミーリョ)
- 3/4カップ+大さじ1200 g水(コーンを湿らせる用)
- 2カップ500 g水(蒸し器の下段用)
- 小さじ3/4塩
- Lサイズ4個200 g卵
- 小さじ15 gオリーブオイル
- 4枚(厚さ約1cm)120 gコアーリョチーズ(スライス)
- 中1個150 gトマト(角切り)
- 2本20 g青ねぎ(小口切り)
- ひとつまみ黒こしょう(挽いたもの)
- 小さじ210 gバター (お好みで)
作り方
- 1
大きめのボウルにフレーク状コーンフラワーと塩を入れる。
- 2
水200gを少しずつふりかけながら指で混ぜ、フレーク全体が均一に湿り、握ると軽くまとまる状態にする。
- 3
そのまま10分置いてコーンに水分を吸わせる。
- 4
クスクゼイラ(クスクス用蒸し器)または蒸しかごをセットした鍋の下段に水500gを注ぎ、沸騰させる。
- 5
湿らせたコーンを押さえつけずに、スプーンでふんわりと蒸し器に入れる。
- 6
ふたをして中火で10~12分、香りが立ち、柔らかくまとまるまで蒸す。
- 7
蒸している間に、角切りトマトと青ねぎを黒こしょうと混ぜ合わせる。
- 8
フッ素樹脂加工のフライパンにオリーブオイルを薄く塗り、中火にかける。
- 9
卵を焼き、白身が完全に固まり、黄身が好みの加減になるまで約4分加熱する(抵抗力の弱い方には黄身までしっかり火を通す)。皿に取り出す。
- 10
同じフライパンでコアーリョチーズを片面1~2分ずつ、こんがりと焼く。
- 11
クスクスを皿にひっくり返して出し、使う場合は熱いうちに表面にバターを塗る。
- 12
クスクスを4等分し、それぞれに卵、焼いたチーズ1枚、トマトのトッピングを添えて盛り付ける。
代用・保存・作り置き
代用
- 乳製品不使用にするなら、コアーリョチーズとバターを省き、卵とトマトのトッピングを添えてオリーブオイルを回しかけます。
- コアーリョチーズが手に入らない場合は、ハルーミやケソ・パラ・フレイールなど焼いても溶けにくい硬めのグリル用チーズで代用できます。
- ヴィーガンにするなら、卵・チーズ・バターを省き、味付けして炒めた豆腐か黒豆と、トマトと青ねぎのトッピングをのせます。
- フロカン・ジ・ミーリョが見つからない場合は、ブラジル食材店や中南米食材店でクスクス用のフレーク状コーンフラワー(フロカンやミリャリーナなど)を探してください。グルテンが気になる方はグルテンフリー表示のものを選びましょう。
保存
残ったクスクスは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に食べきってください。温め直すときは蒸し器、少量の水をふって電子レンジ、またはフライパンで、湯気が立つまでしっかり加熱します。卵、焼いたチーズ、トマトのトッピングは作りたてが一番。残った場合は別々に保存し、卵とトマトのトッピングは冷凍しないでください。
作り置き
コーンフラワーは数時間前までに塩と水で湿らせておき、ラップをして冷蔵庫で保存し、食べる直前に蒸せます。トマトと青ねぎのトッピングも数時間前に刻んで冷蔵しておけます。卵とチーズは直前に焼きましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
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アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: 卵乳
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(362g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 412 kcal | 114 kcal |
| たんぱく質 | 16.6 g | 4.6 g |
| 炭水化物 | 52.8 g | 14.6 g |
| うち糖類 | 3 g | 0.8 g |
| 食物繊維 | 3 g | 0.8 g |
| 脂質 | 14.3 g | 4 g |
| うち飽和脂肪酸 | 5.8 g | 1.6 g |
| ナトリウム | 698 mg | 193 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





