
メキシコ料理 · 昼食 · 夕食
カルド・デ・ポヨ(メキシコ風チキンスープ)
Caldo de pollo
やわらかくほぐした鶏肉とごろごろ野菜を、ハーブ香るあっさりスープで煮込んだ、心温まるメキシコのチキンスープ。フレッシュなライムとパクチーで爽やかに仕上げます。体にやさしく、重すぎないのに満足感たっぷり。
- 下準備
- 20分
- 調理
- 55分
- 合計
- 75分
- 人数
- 6
カロリーの内訳: 炭水化物 42% · 脂質 19% · たんぱく質 39%
材料
6人分- 700 g(約8枚)鶏もも肉(骨なし・皮なし)
- 10 1/2カップ2,500 g水
- 中1個150 g白玉ねぎ
- 4かけ12 gにんにく
- 大1個180 gトマト
- 2枚ローリエ
- 小さじ1メキシカンオレガノ(乾燥)
- 小さじ1 1/29 g塩
- 小さじ1/2黒こしょう(パウダー)
- 中3本180 gにんじん
- 中2個300 gじゃがいも
- 2本80 gセロリ
- 2本分(約1 1/3カップ)200 gとうもろこしの粒
- 中2本400 gズッキーニ
- 小1/4個250 gキャベツ
- 1/2束20 gパクチー(生)
- 2個(くし形切り)130 gライム
- 小1本6 gセラーノ唐辛子 (お好みで)
作り方
- 1
玉ねぎを半分に切り、半分はみじん切りにし、残り半分はそのままにしておく。
- 2
にんにくは皮をむき、トマトは4等分に切る。
- 3
大きな鍋に鶏肉、水、丸ごとの玉ねぎ半分、にんにく、トマト、ローリエ、オレガノ、塩、こしょうを入れる。
- 4
強火で沸騰させ、弱火にしてコトコト煮る。
- 5
ふたをせずに25分煮る。アクを取りながら、鶏肉の中心温度が74 °C / 165 °Fになるまで加熱する。
- 6
その間に、にんじんは皮をむいて厚めの輪切り、じゃがいもは大きめに切り、セロリは薄切りにする。
- 7
ズッキーニは厚めの半月切り、キャベツはくし形切りか大きめのざく切りにする。
- 8
鶏肉を取り出して置いておき、玉ねぎ半分、トマトの皮、ローリエを取り除いて捨てる。
- 9
スープににんじん、じゃがいも、セロリを加え、10分煮る。
- 10
とうもろこし、ズッキーニ、キャベツを加え、野菜がすべてやわらかくなるまでさらに10分煮る。
- 11
鶏肉をフォーク2本でほぐして鍋に戻し、2分温める。
- 12
味見をして、必要ならこしょうを足す。塩を足す代わりに、食卓でライムを搾って爽やかさをプラスする。
- 13
パクチーを刻み、使う場合はセラーノ唐辛子を薄切りにする。
- 14
器によそい、みじん切りの玉ねぎ、パクチー、唐辛子をのせ、搾り用のライムを添える。
代用・保存・作り置き
代用
- 骨付き・皮付きの鶏肉を使うとスープのコクが増します。あっさり仕上げたい場合は、ほぐす前に皮を取り除いてください。
- ズッキーニの代わりにハヤトウリを使っても。メキシコのカルドでは定番の具材で、煮崩れしにくいのが特徴です。
- 子ども向けにマイルドにしたい場合は、セラーノ唐辛子を入れないか、別添えにしましょう。
- 生のとうもろこしの代わりに冷凍のとうもろこしの粒を使えば、買い物がぐっと楽になります。
保存
残ったスープは2時間以内に密閉容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に食べきってください。再加熱する際は湯気が立つまでしっかり温めます。冷凍も可能ですが、じゃがいもとズッキーニが柔らかくボソボソした食感になるため、冷凍より冷蔵保存がおすすめです。
作り置き
にんじん、じゃがいも、セロリ、キャベツは前日までに切って冷蔵しておけます。じゃがいもは水にさらしておきましょう。スープと鶏肉も前日に煮て冷蔵しておき、温め直すときに野菜を加えることもできます。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
カルド・デ・ポヨ(メキシコ風チキンスープ)をワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: セロリ
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(852g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 271 kcal | 32 kcal |
| たんぱく質 | 27.7 g | 3.3 g |
| 炭水化物 | 29.6 g | 3.5 g |
| うち糖類 | 9.4 g | 1.1 g |
| 食物繊維 | 6.1 g | 0.7 g |
| 脂質 | 5.8 g | 0.7 g |
| うち飽和脂肪酸 | 1.5 g | 0.2 g |
| ナトリウム | 767 mg | 90 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。




