
ヨーロッパ料理 · 間食
焼き栗
Roasted Chestnuts
甘くてホクホクの栗に切り込みを入れ、殻が反り返るまで焼き上げます。冬の街角で紙袋に入れて売られる熱々の焼き栗そのもの。天板からそのまま殻をむいて食べられる、もともと脂質の少ないおやつです。
- 下準備
- 20分
- 調理
- 30分
- 合計
- 50分
- 人数
- 4
カロリーの内訳: 炭水化物 86% · 脂質 10% · たんぱく質 4%
材料
4人分- 500g(約40個)生栗(殻付き)
- 4カップ1,000 g水(浸け置き用)
- ひとつまみフレーク状の海塩 (お好みで)
作り方
- 1
オーブンを220℃(425°F)に予熱する。
- 2
栗を洗い、軽いもの、ひびが入っているもの、カビが生えているものは取り除く。
- 3
栗を平らな面を下にして置き、よく切れる波刃のナイフで丸い面の殻に深い十字か長い切り込みを入れる。指を切らないよう十分注意する。
- 4
切り込みを入れた栗を水に10分浸し、焼く間に殻の中で蒸されるようにする。
- 5
栗の水気をきり、切り込みを上にして天板に重ならないように並べる。
- 6
切り込みから殻がめくれ、竹串を刺して実がやわらかくなっていればOK。20〜25分焼く。
- 7
熱いうちに清潔なふきんで包み、5分蒸らして渋皮をはがれやすくする。
- 8
温かいうちに鬼皮と薄い渋皮をむき、お好みで塩をふる。
代用・保存・作り置き
代用
- 旬の生栗が手に入らない場合は、真空パックのむき栗(加熱済み)を使い、油をひかないフライパンで5〜8分温めます。
- オーブンの代わりに厚手の鋳鉄製フライパンを中火にかけ、ふたをしてときどき揺すりながら15〜20分焼けば、コンロでも作れます。
- フレーク状の海塩の代わりにシナモンやスモークパプリカを軽くふると、塩分を足さずに違った風味が楽しめます。
- 少量なら、エアフライヤーを200 °C / 400 °Fで約15〜18分。予熱の手間も少なく済みます。
保存
焼き栗は冷めると乾いて硬くなるので、焼いたその日に温かいうちに食べるのがいちばんです。残った栗は殻をむいて密閉容器に入れ、2時間以内に冷蔵し、3〜4日以内に食べきりましょう。冷凍なら3か月まで保存でき、詰め物やスープ、煮込み料理に使えます。
作り置き
栗は数時間前に洗って選別し、切り込みを入れて冷蔵庫に入れておけます。浸け置きと焼く作業は食べる直前に行いましょう。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
焼き栗をワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
材料に主要なアレルゲンは含まれていません。
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(375g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 226 kcal | 60 kcal |
| たんぱく質 | 2.6 g | 0.7 g |
| 炭水化物 | 48.3 g | 12.9 g |
| うち糖類 | 0 g | 0 g |
| 食物繊維 | 8.6 g | 2.3 g |
| 脂質 | 2.4 g | 0.6 g |
| うち飽和脂肪酸 | 0.5 g | 0.1 g |
| ナトリウム | 13 mg | 3 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





