
ヨーロッパ料理 · 朝食 · 昼食 · 夕食
バウエルンフリューシュトゥック(ドイツ風農家の朝食)
Bauernfrühstück
こんがり焼いたじゃがいもに、しんなり炒めた玉ねぎと脂身の少ないハムを合わせ、ふんわり卵でまとめて新鮮なチャイブを散らしました。油はたったスプーン1杯、フライパンひとつで作るボリューム満点のドイツの定番料理です。
- 下準備
- 10分
- 調理
- 58分
- 合計
- 68分
- 人数
- 2
カロリーの内訳: 炭水化物 40% · 脂質 37% · たんぱく質 23%
材料
2人分- 中4個500 g煮崩れしにくいじゃがいも(メークインなど、皮付き)
- 6カップ1,500 g水(ゆで用)
- 大さじ114 g菜種油
- 中1個110 g玉ねぎ(みじん切り)
- 1/2カップ80 g脂身の少ないハム(角切り)
- L玉4個200 g卵
- 小さじ1/2黒こしょう(粗びき)
- 小さじ1/2パプリカパウダー(スイート)
- 大さじ25 g生のチャイブ(小口切り)
- 小1本35 gディルピクルス(薄切り、添え用) (お好みで)
作り方
- 1
じゃがいもをよく洗い、丸ごと水と一緒に鍋に入れる。
- 2
火にかけて沸騰させる(約8〜10分)。
- 3
竹串を刺してすっと通るくらいになるまで、約20分弱火でゆでる。
- 4
湯を切り、形が崩れないよう10分ほど冷ます。
- 5
じゃがいもを約5mm厚さの輪切りにする。
- 6
大きめのフッ素樹脂加工のフライパンに油を入れ、中強火で熱する。
- 7
じゃがいもを重ならないように並べ、ときどき返しながら8〜10分、きつね色になるまで焼く。
- 8
玉ねぎを加え、しんなりするまで3〜4分炒める。
- 9
ハムを加えて混ぜ、全体が温まるまで2分炒める。
- 10
卵に黒こしょうとパプリカを加えて溶きほぐす。ハムに塩気があるので塩は不要。
- 11
火を中火に弱め、じゃがいもの上に卵液を回し入れ、1分ほどそのまま固める。
- 12
さらに2〜3分、やさしく混ぜながら、半熟の部分がなくなるまで卵にしっかり火を通す。
- 13
チャイブを散らし、お好みで薄切りのピクルスを添えて出来上がり。
代用・保存・作り置き
代用
- ベジタリアン向けには、ハムの代わりに角切りのスモーク豆腐やソテーしたきのこを使いましょう。
- 前日の残りのゆでじゃがいもを使えば、ゆでる工程を省いて時短になります。
- 卵の半量を卵白に替えると、しっかり固まりつつ軽い仕上がりになります。
- お好みでハムの代わりに角切りの加熱済み七面鳥の胸肉を使っても。グルテンフリーが必要な場合は表示を確認してください。
保存
できたてが一番おいしいですが、残った場合は2時間以内にふた付き容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に、湯気が立つまでしっかり温め直して食べてください。卵とじゃがいもが水っぽくなるため、冷凍はおすすめしません。
作り置き
じゃがいもは2日前までにゆでて冷まし、ふたをして冷蔵庫で保存しておき、使う直前に薄切りにして焼きます。玉ねぎとハムも前日に切っておき、それぞれ別に冷蔵保存できます。
栄養価は記載どおりのレシピに基づいています。
BerryFitで記録しよう
バウエルンフリューシュトゥック(ドイツ風農家の朝食)をワンタップで記録して、今日の残りカロリーにどう収まるか確認できます。
Coach Berryにアレンジを頼むこともできます
アレルゲンと栄養成分
含まれるもの: 卵
市販の材料は、アレルゲンや食事制限への適合をラベルでご確認ください。
栄養成分の詳細
| 1人分あたり(1,206g) | 100gあたり | |
|---|---|---|
| カロリー | 463 kcal | 38 kcal |
| たんぱく質 | 26.5 g | 2.2 g |
| 炭水化物 | 46.9 g | 3.9 g |
| うち糖類 | 6 g | 0.5 g |
| 食物繊維 | 5.5 g | 0.5 g |
| 脂質 | 19.2 g | 1.6 g |
| うち飽和脂肪酸 | 4.5 g | 0.4 g |
| ナトリウム | 700 mg | 58 mg |
栄養価はUSDA FoodData Centralのデータから算出しており、実際に作ったものとは異なる場合があります。





