栄養成分 · お菓子・製菓材料
純ココア(無糖)のカロリー
無糖の純ココアは100gあたり228kcalで、大さじ1(5.4g)では約12kcalです。カロリーの大部分は炭水化物(100gあたり57.9g)由来ですが、その多くは食物繊維(37g)です。また、たんぱく質19.6g、脂質13.7gも含まれています。
100gあたり228kcal
19.6gたんぱく質
57.9g炭水化物
13.7g脂質
37g食物繊維
カロリーの内訳: 炭水化物 53% · 脂質 28% · たんぱく質 19%
よくある分量
| 分量 | 重さ | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100gあたり | 100 g | 228 kcal | 19.6 g | 57.9 g | 13.7 g |
| 大さじ1 | 5.4 g | 12 kcal | 1.1 g | 3.1 g | 0.7 g |
| 1カップ | 86 g | 196 kcal | 16.9 g | 49.8 g | 11.8 g |
栄養成分の詳細 (100gあたり)
| カロリー | 228 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 19.6 g |
| 炭水化物 | 57.9 g |
| うち糖類 | 1.8 g |
| 食物繊維 | 37 g |
| 脂質 | 13.7 g |
| うち飽和脂肪酸 | 8.1 g |
| ナトリウム | 21 mg |
カロリーが変わる要因
- ココアパウダーは少量で使うことが多いため、スプーンが山盛りかすり切りかで記録するカロリーに目立った差が出ます。
- 砂糖入りの調整ココアやホットチョコレートの粉末には砂糖が加えられ、乳成分を含むことも多いため、無糖の純ココアよりカロリーが高くなります。
- 牛乳や砂糖、シロップ、お菓子作りのバターなど、ココアと合わせる材料のほうが、ココア自体よりはるかに多くのカロリーを加えるのが一般的です。
- ダッチプロセス(アルカリ処理)ココアもナチュラルココアも無糖のものが販売されていますが、ブランドによって多少異なるため、その製品についてはパッケージの栄養成分表示が一番の目安です。
正確に記録するコツ
- スプーンに頼らず、キッチンスケールでグラム単位で量りましょう。ぎゅっと詰めたり山盛りにしたりした大さじ1は、標準の5.4gより重くなることがあります。
- ココアと、ドリンクに入れる牛乳・甘味料・生クリームなどの材料はそれぞれ別に記録し、記録漏れを防ぎましょう。
- BerryFitでは、いつものココアドリンクやスムージーをレシピとして保存しておけば、次回からワンタップでまとめて記録できます。
純ココア(無糖)をすばやく記録
BerryFitで食事の写真を撮るか純ココア(無糖)を検索するだけで、自分の1日の目標に合わせてカロリーとPFCを記録できます。
よくある質問
ココアパウダー大さじ1のカロリーは?
無糖の純ココア大さじ1(5.4g)は約12kcalで、たんぱく質1.1g、炭水化物3.1g、脂質0.7gを含みます。
ココアパウダー1カップのカロリーは?
無糖の純ココア1カップ(86g)は約196kcalで、たんぱく質16.9g、炭水化物49.8g、脂質11.8gを含みます。
ココアパウダーは糖類が多い?
無糖の純ココアは糖類が少なく、100gあたり1.8gです。砂糖入りの調整ココアは別の製品で、砂糖が加えられています。
ココアパウダーは食物繊維が多い?
はい。無糖の純ココアは100gあたり37gの食物繊維を含み、炭水化物57.9gの大部分を占めています。
似ている食品
身近な食品のカロリー100gあたりの数値はUSDA FoodData Central(Cocoa, dry powder, unsweetened、FDC ID 169593)に基づき、分量はUSDAの標準重量を使用しています。実際の食品は品種、熟し具合、調理法によって異なります。
このページの文章はAI(AnthropicのClaude)の支援を受けて作成し、別途のレビューで数値と照合しています。数値自体はすべてUSDAのデータです。
